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【特許出願中】新型タンクコンテナ積載車輌

タンクローリーに代わる新たな輸送形態 ー       
 シングル配管・スチーム加温方式等 様々な仕様に対応     
    ● ギヤポンプ・配管を車輛中央付近に設置することで従来の
      タンクローリーに近い駐車性と操作性を実現
  ● タンクコンテナをリースすることで車輛製造時初期コストの低減
 ● 開閉式サイドガード採用によりポンプ点検が容易
推奨13kLコンテナは防波板仕様の為 積載率を気にせず輸送可能

車 輛 仕 様(左右二重配管仕様)

シ  ャ ー  シ:日野 2KG-FN1APJX-CBAAA
寸          法:L9535×W2490×H3270
最大積載量:13500kg(コンテナ内積載量 10800kg)
ポ  ン  プ :SUS製ギヤポンプ ヘッド弁付 PTO直結型 スチーム吹付
吐  出  口:65A 左右吐出(65A東急8山/吋オス) 二重配管
接  続  口:65A 車輛後方ステージ上 フレキホースにて接続
サイドガート ゙:SUS製 パイプ3段(左側開閉式)
リアバンパー :SUS製 テールランプ埋め込み式
フェンダー :前輪 FRP製 丸型 / 後輪 樹脂シート
工 具 箱 :SUS製 500型 × 2箇所
消 火 器 :粉末3.5kg × 2箇所(SUS製収納箱付)
設置導線 :手動式 10m 太線 × 2箇所
ペール缶入  :SUS製 丸型 × 1か所
看   板 :危・毒看板 (SUS製枠付)
燃料タンク :SS製 290L
推奨タンクコンテナ
タンクコンテナ積載車輛
ISOタンクコンテナにはこんな利点があります。
 
1.タンクコンテナ交換で車輌の稼働率アップ
2.タンクコンテナをリースで、初期投資低減
3.積荷変更には、タンクコンテナ交換と配管洗浄のみで対応可
4.1室の容量が大きいので、オーバーフロー事故減
5.1室仕様なので、タンク内洗浄も容易
6.タンク構造がシンプルな為、漏洩・洗浄不備等の不具合が発生しにくい
 
 
しかしこんな不利点も。
 
1.コンテナ排出口が後方下部のみ為、積卸し場所が制限される
2.ポンプを車輌後方に設置する必要があり、動力系が複雑になる

そこでタンクローリーの使い勝手をそのままに タンクコンテナ積載車輌を開発

外観写真

コンテナ無し
積載シャシ
コンテナ有り
タンクコンテナ積載

外観図及び仕様

裸外観図
シャシ外観図
積載外観図
コンテナ積載外観図
全長:9,535mm 
全幅:2,490mm 
全高:3,270mm
 
最大積載量:13,500kg
(13KL ISOコンテナ:2,700kg)
実質積載量:10,800kg
 
日輪 13KLISOタンクコンテナ積載時仕様
(参考車輌:日野 22t 前2軸 エアサス車)
 

配管組込み型コンテナ架台

投影図
配管レイアウト
配管をコンテナ架台フレームに貫通させることで、
配管と架台を一体構造化させました。
これによりタンクローリーとほぼ同じレイアウトにすることが可能で、
積卸し時の駐車体制・操作性もタンクローリーと同様に。
 

新型 ISOタンクコンテナ積載車輌の利点

タンクローリーと同様の、左右吐出配管レイアウトにすることにより、積卸し場所を選ばず、従来と同じ感覚で作業ができます。
車輌傾斜により配管残液が、より残りにくくなりました。
ポンプ設置場所もローリー同様に車両中間へ設置したことで、動力系(PTO駆動)も従来コンテナ車より簡略化。
またタンクコンテナを外すことによって、配管が剥き出しとなる為、定期検査や不具合確認が容易となります。
 
従来のタンクコンテナ積載車輌の欠点を克服したことにより、タンクローリーとタンクコンテナ積載車のいいとこ取りとなった
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