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外観写真

シャシ外観

   
ISOタンクコンテナにはこんな利点があります。
 
1.タンクコンテナ交換で車輌の稼働率アップ
2.タンクコンテナをリースで、初期投資低減
3.積荷変更には、タンクコンテナ交換と配管洗浄のみで対応可
4.1室の容量が大きいので、オーバーフロー事故減
5.1室仕様なので、タンク内洗浄も容易
6.タンク構造がシンプルな為、漏洩・洗浄不備等の不具合が発生しにくい
 
 
しかしこんな不利点も。
 
1.コンテナ排出口が後方下部のみ為、積卸し場所が制限される
2.ポンプを車輌後方に設置する必要があり、動力系が複雑になる
 

そこでタンクローリーの使い勝手をそのままに タンクコンテナ積載車輌を開発

そこでタンクローリーの使い勝手をそのままに タンクコンテナ積載車輌を開発
 
外観写真
 
外観図及び仕様
シャシ外観図
裸外観図 シャシ外観図
コンテナ積載外観図
積載外観図 コンテナ積載外観図
全長:9,535mm 
全幅:2,490mm 
全高:3,270mm
 
最大積載量:13,500kg
(13KL ISOコンテナ:2,700kg)
実質積載量:10,800kg
 
日輪 13KLISOタンクコンテナ積載時仕様
(参考車輌:日野 22t 前2軸 エアサス車)
 
   
配管組込み型コンテナ架台
投影図
配管レイアウト
配管をコンテナ架台フレームに貫通させることで、
配管と架台を一体構造化させました。
これによりタンクローリーとほぼ同じレイアウトにすることが可能で、
積卸し時の駐車体制・操作性もタンクローリーと同様に。
 
   
新型 ISOタンクコンテナ積載車輌の利点
タンクローリーと同様の、左右吐出配管レイアウトにすることにより、
積卸し場所を選ばず、従来と同じ感覚で作業ができます。
車輌傾斜により配管残液が、より残りにくくなりました。
ポンプ設置場所もローリー同様に車両中間へ設置したことで、
動力系(PTO駆動)も従来コンテナ車より簡略化。
またタンクコンテナを外すことによって、配管が剥き出しとなる為、
定期検査や不具合確認が容易となります。
 
従来のタンクコンテナ積載車輌の欠点を克服したことにより、
タンクローリーとタンクコンテナ積載車のいいとこ取りとなった
 
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